お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
印鑑職人・永田皐月(こうげつ)と申します。

地元・岐阜市の高校を卒業後、
東京 虎ノ門の「三田印房」で住込み修業を始めて以来、
気がつけば30年も、印鑑彫刻一筋で生きてきました。
今日も朝から精魂こめて印鑑を彫っています。

さて、お客様は
「印鑑を作りたいけれど、初めてなので、どの店でどんな印鑑を注文すればいいのかわからない」
そのようにお迷い・お悩みではないでしょうか。

そのお気持ち、とてもよくわかります。
私自身、印鑑職人でなければ、同じ思いを抱いたでしょう。

ネット上には実に数多くの印鑑ショップが立ち並んでいます。
機械彫りの格安印鑑や翌日届くスピード印鑑、
または職人の手彫り印鑑、あるいは開運印鑑など。

でも、それらはいったいどこがどう違うのでしょうか?
見本の印鑑を見比べて、違いがおわかりになりますか?

もちろん、私たちプロが見れば、
「この店はPCフォントの機械彫り印鑑を売っている」とか、
「この職人は実に素晴しい仕事をしている」など、
その良し悪しがひと目でわかります。

しかし、印鑑を見る機会の少ない一般の方々にとっては、
どれも同じように見えて、その違いもわかりにくいでしょう。

それもそのはずです。
どれもこれも、まったく読めない文字ばかりで、何と彫ってあるか、まるで判読できないのですから。


今から5年ほど前のことです。
とあるお客様から「こういう印鑑を彫って欲しい」というご要望を承りました。
それは、私たち印鑑職人には考えも及ばないほど、斬新で、なおかつ 「なるほど」と、強くうなずけるものでした。

試行錯誤の末になんとか彫り上げてお客様にお納めすると、

「うれしい! こんな印鑑が欲しかったんです!」 と、

彫った私自身も驚くほど、とてもお喜びいただきました。

それ以来、多くのお客様から
「私の印鑑もこんな風に彫ってください」
「この印鑑いいですね、これでお願いします」
というお声とともに、ご注文をいただいてまいりました。

「どんな印鑑を作ればいいのか」とお悩み・お迷いでしたら、ご参考までに、ぜひ一度ご覧ください。
これまで多くのお客様にご満足いただいてきた印鑑−そこには、他にはない大きな特色があります。

「印鑑なんてどれも同じに見える」とお思いの方、目からウロコが落ちるかもしれません(笑)。